2019年06月25日

おかあちゃん!寂しかったニャー!

こんにちは!HIRACCIです。 
猫って感情があると思いますか、それとも、ないと思いますか?
猫には表情があまりないのですが、それでも色々な感情があります。その中でも寂しい時の行動で書いていこうと思います。



①甘えるような声で鳴く:「ナーオ」と割と大きな声で甘えたように鳴きます。それは、子猫の時に母猫を呼ぶ鳴き声なのだそうです。
②行動の邪魔をする:目を細めごろごろとと喉を鳴らしながらふみふみしてきます。ふみふみする場所は飼い主のお腹やふわふわしたもの柔らかいものにするそうで、これは子猫が母猫のおっぱいを出すしぐさで、今でも子猫のころを思い出してするんだそうです。
③側を離れず飼い主の近くにいる
④寂しそうな顔をする:猫は顔の筋肉が少ない分表情が作りづらい構造ですが、それでも表情や全身から寂しさを醸し出しています。

どの動物にも寂しいという感情がありますが、猫の場合は、寂しさが過度になると分離不安というメンタルの病気になるそうです。大きな声で鳴き続けたり、家の破壊をしたり、攻撃をしたりするそうです。

私は先週の週末に、私用で自宅を不在にする際に猫をペットホテルに預けており、昨日迎えに行ったら、しばらくにゃーにゃーと大きな声で鳴き続けたり、撫ででといわんばかりにすりすりしてくるなど、かなりの甘えモードでした。今までお婆ちゃん猫との一緒の宿泊でしたが、今年お婆ちゃん猫が亡くなり1匹でのお泊りだったので余計寂しかったのでしょうね

おかあちゃん!さびしかったにゃー!といわんばかりの甘えようです。


posted by hiracchi at 11:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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